「謎風邪」から得た”ちょっといいこと”
こんにちは、ninaです。
今、日本は夏真っ盛り。
朝から暑さフルスロットルで、とにかく1日中汗をかいています。
そんな中、私は不覚にも風邪を引いてしまいました。
どうやらその風邪とは、最近巷で言われている「謎風邪」というもの。
初めてそのネーミングを聞いた時、遂に医者も名前を付けるのを諦めたのか…とちょっぴり笑ってしまいました。
とはいえ、あくまでも巷で言われている名前なだけであって、病院へ行けばそれなりに病名を確定させてお薬を処方してくれるのでしょうけれどね。
では、気になる謎風邪の症状とは…
- 喉が痛い
- 発熱しない(もしくは微熱)
- 倦怠感
- コロナやインフルエンザは陰性
- 発症期間は数日〜数週間
インターネットで謎風邪を検索した時、まさに自分のことを言われているようでびっくりしました。
現在、謎風邪症状が出てから2週間ほど。
喉の痛みは数日で治ったのですが、その後の倦怠感が割と酷く、とにかく疲れやすく横になっていたい気持ち満載。
でも2週間もこの状態が続くと、もはや謎風邪なんだか更年期症状なんだか、PMSなんだかわからなくなってきました。
まぁ、それだけ更年期って常に体調が悪いんですけれどね!
更に、ここに来てなんだか謎風邪って夏風邪なんじゃないかって気もしてきましたよ。
私は幸いにも夏風邪というものにかかったことはないのですが、もちろん名前は知っています。
そこで改めて夏風邪について調べてみると、なんだか症状がほぼほぼ同じなんですけど…
- 発熱
- 喉の痛み
- 全身の倦怠感
- 頭痛
- 関節痛
- 症状が長引く
もうよくわからないので、とりあえず体調が悪いってことで
さて、そんな体調が悪い状況ですと、私はとにかくベッドで寝ていたいわけです。
そうなると我が家の機能が一気に停止しします。
ここがシンママの辛いところですよねぇ…
キッチンの洗い物はてんこ盛り。
ご飯を作るのがとにかくしんどい。
洗濯物は畳まれていない。
ゴミは溜まる。
名前のない家事が容赦無くたまっていく…
体調の悪さと目に入ってくるお部屋の散らかりようでなんともいえない気持ちで心の中はずっと「あ〜あ…」の連続。
でもそんな中、なんと息子が立ち上がってくれました。
朝ごはんは自分で用意をし、前の晩に取り込んだまま畳まずのままだった洗濯物を畳んでくれました。
そして、洗濯機から新たに干すものをカゴに移してくれ、「ママ、カゴはここに置いておくね。」と。
普段は何もしない息子。
だけど、ここぞと言う時に自らお手伝いをしてくれました。
おかげでどれだけ私の心が温かくなり、感極まったことか!。
ただただ息子に「ありがとう」と。
風邪を引いてしまったことはネガティブなことだったけれど、息子の何気ない気遣いや行動がいつもの日常に彩りを与えてくれました。
この日の息子の頑張りや優しさは、この先ずっと忘れることはないでしょう。
