愛猫JILの命日に見た、不思議な夢
先日、不思議な夢を見た。
夢の中の舞台は私のおうち。
すると突然天皇皇后両陛下が私のおうちにやってきて、私の目の前で正座をした。
すると、天皇陛下が私に向かって投げキッスをするような手をして、私に息を吹きかけた。
私はその風の勢いにとてもビックリしたと同時に、こう思ったんだ。
「さすが天皇様はこのようなこともできるんだな!なにか特別な訓練でも受けていらっしゃるのかしら…」とね。
その夢の中で浴びた風はとても力強く、私はその時の感覚を目が覚めても覚えていた。
だって、とってもリアルだったから。
そして、私はこの風の意味を、夢の続きからこのようにこのように理解したんだ。
「私から邪気を祓ってくれたんだ。悪霊退治をしてくれたんだ。」ってね。
ほぇぇぇ。なんて不思議な夢なんだ!
でしょ!
でもね、この夢にはさらに続きがあるのよ!
なんとも言えない気持ちで目が覚めた私は、なんともなしにヨガマットの上でストレッチを始めた。
そこで一つ重大なことを思い出したんだ。
今日は愛猫JILの命日だ!ってことを!

JILがお空へ旅立ってしまった日
JILは2018年10月14日〜15日の未明に旅立ってしまった。
家族全員が寝静まっている間に…
私はその日、朝4時くらいに目が覚めた。
そしてある異変に気付いた。
「JILの息が聞こえない!JIL!JIL!」
2ヶ月間程闘病生活を送っていたJILは、ついにお空へ行ってしまったんだ。
しかも私たちに気づかれないように…
JILはとても賢くて男気が溢れていた猫だったから、自分が死んで行く姿を見せたくなかったんだよね…
闘病中、私が近付くと、這うように私から離れようとした。
だけど、まだ小さかった息子がグズると、這ってでも息子のそばへ来ようとした。
だって俺の大切な弟だからニャ!
あたりまえニャ〜
この夢に対して、改めて思ったこと
この夢を見た日、私はなぜか夜中の3時に目が覚めたんだ。
ひょっとしたらJILはこのくらいの時間にお空へ旅立ったのかもしれない。
そして、天皇皇后両陛下の姿を借りて夢の中に現れ、私から邪気を祓ってくれたのかもしれない。
だってね、あの時の風を思い出すと、とても心地良い気持ちになるの。
そして、心が軽くなって、前向きな気持ちになれるの。
きっと今も私たちのことを見守ってくれているんだろうな。
そんな風に思ったんだ。
ここからはJILへ
ねぇ、JIL、あのあと、あなたが大切にしてくれていた弟(私の息子)は、スケボーの大会で優勝したよ
彼は今でもあなたのことを大切に思っているよ
お空に三日月が現れた時は、「JILの爪、猫爪だね」って毎回言っているよ
JIL、あなたはね、とても大切なことを私と息子に教えてくれて、私たちの心の中にずっといるよ
あなたはとてつもなくスペシャルな存在
今までもこれからも大好きだよ
どうかこの想いがJILに届きますように
